2005年12月15日、
糖尿病と診断される。
胃が痛かったので受診したところ、予想外の診断結果にガックリ。
のどが渇いたり、痩せてきたりと、糖尿病の典型的症状であるいろんな症状がでてきてはいましたが、糖尿病になるわけがないと思っていましたので、それらの症状が糖尿病が原因でおこっている症状とは思いませんでした。
糖尿病と診断されて、しばらく落ち込んでいましたが、いつまでも落ち込んでいても仕方ないし、糖尿病で一番怖い合併症になる前に糖尿病とわかってラッキーだったと思い直し、これからを生きていくために、どのようなことに気をつけて生きていけばいいのか、いろいろと調べた事や糖尿病闘病記などを紹介していこうと思います。
糖尿病の方や、もしかして自分も糖尿病かも?と感じている方の参考になれば。
糖尿病と診断されてから、2年が経過しました。
糖尿病を2年経験した感想は、「思ったより自由な生活ができるな。」ということです。
糖尿病の程度によるとは思いますが、私の場合は感覚的には少しダイエットをおこなっているという生活です。
糖尿病闘病記に書いたように、いろんな事はありますが想像していたよりは大変ではないです。
好きなものを食べていますし、生活自体にそんな大きな制限はかかりません。
しかし…、昨年の年末頃から血圧が高くなっているのに気付きました。
血圧が高いのは糖尿病とは関係ないのかもしれませんが…
血糖値が順調に下がっていたので、調子に乗ってビールを1日3本飲んでいました。 反省。
最初は、糖尿病だということを周りの人達に知られるのが、恥ずかしくてイヤでした。しかし、今は慣れました。特に気にならないです。
病気を隠そうとするから恥ずかしく感じるということに気づきました。
糖尿病になったばかりの方は、落ち込んでおられるとは思いますが、そんなに落ち込まずにお互いがんばっていきましょう。