(ヘモグロビンA1cが8.0%以上を赤字、5.9%〜8.0%未満を青字で表示 )
| 日 付 | ヘモグロビンA1c | 空腹時血糖値 | 備 考 |
| 2005.12.15 | 12.7% | 280 | 入院直前 |
| 2006.01.24 | 8.7% | 107 | 退院時 |
| 2006.02.22 | 6.3% | 84 | |
| 2006.03.29 | 5.6% | 98 | |
| 2006.04.26 | 5.7% | 98 | |
| 2006.06.07 | 5.3% | 100 | |
| 2006.07.06 | 5.2% | 100 | |
| 2006.08.03 | 5.0% | 105 | |
| 2006.09.07 | 5.5% | 86 | HbA1c上昇! |
| 2006.11.08 | 5.8% | 89 | さらに上昇! |
| 2007.01.31 | 5.6% | 93 | |
ヘモグロビンA1cは、非常に安定した数値になってきているので糖尿病合併症を発症する可能性はないかなと安心しています。
糖尿病で一番大事といわれる食事療法を継続しているのですが、食事制限ばかりではストレスがたまるので月に4、5回は、好きなものを食べるようにしています。特に、油物や、甘いパンなどを食べます。
慣れもあり、食事制限がだんだんいいかげんになってきています。
上の文章は2006年8月の時点で書いたものです。2006年9月の検査でヘモグロビンA1cが初めて上昇してしまいました。
順調にヘモグロビンA1cが理想の数値に近づいていたので安心しきっていました。
ビールは3月頃まで350cc1缶だったのですが、3月以降は1日2缶。多いときは3缶飲んでいます。
そして、7月中旬頃から、2日に1回は菓子パンを食べています。もう菓子パンはやめます。
体重も7kg増えました。やっぱり、食事制限は大切です。
結構みだれた食生活になってきているのですが、それでもヘモグロビンA1cが基準値以内なのは、青汁とバナジウム天然水を続けて飲んでいるおかげかなと思っています。
青汁とバナジウム天然水だけは、おこたらずに飲み続けるつもりです。
ファンケル青汁体験談は、こちらです
2006年11月16日 今月のヘモグロビンA1cの数値は、さらに上昇しており、基準値上限の5.8に達してしまいました。
ヘモグロビンA1cの数値が落ち着いていたので、1ヶ月に一度おこなっていた検査を2ヶ月に一度にしたのですが、調子に乗って食べまくっていました。
結構ひどい食生活になってます。糖尿病になる前の生活のような食生活に戻っていました。
会社の宴会では、お腹満腹まで肉料理を食べ、ビールを中ジョッキ5杯は飲んでいます。(月に2度ほど)
それと、薬を飲むのを忘れてしまいます。メルビンという薬を毎食後に飲まないといけないのですが、2回に1回は飲み忘れています。
もらった薬は半分ほど余りました。反省…。
最近は、バナジウム天然水は飲んでいるのですが、青汁は週に2回程しか飲んでいません。
昼食も外食が多くなっていました。このままでは、基準値の上限を上回ってしまいそうなので、昼食はニチレイ糖尿病食に戻します。
青汁もちゃんと飲もうと思います。夕食の量も少し控えるようにします。(ガマンばかりではストレスがたまりますので、宴会ではいままでどおりお腹いっぱい食べて、ビールも飲もうと思います。)
2007年1月31日 3ヶ月ぶりにヘモグロビンA1cの検査をおこないました。
今回の検査でヘモグロビンA1cが基準値を上回るのではないかと不安だったのですが、前回の数値より若干さがっていました。
この3ヶ月間の食生活は、朝食のときに、できるだけ青汁を飲み、昼食には、お弁当として
ニチレイの糖尿病食を会社に持っていって、電子レンジであたためて食べました。外食の回数は少なかったです。
でも夕食は、けっこう食べました。ビールは毎日350mlを2本飲んでいます。
薬を飲むのは、あいかわらず3回に1回は忘れてしまいます。
でもまあ、ヘモグロビンA1cが下がったので、とにかくよかったです。