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糖尿病に負けない!私… > 禁煙体験談禁煙体験談 糖尿病になって禁煙したときの体験談です
禁煙。 最初は、ひじょーにつらいです。 朝起きてすぐに、まずはタバコを吸います。食後は、もちろん必ず吸います。仕事が忙しいときは、さらに本数が増えます。 普段、呼吸をするときに、肺に空気が半分ぐらいしか入ってこないと感じることもよくありました。 非常に息苦しいのです。これもタバコが原因だとわかっているのですが、それでもタバコはやめられませんでした。 禁煙なんか絶対ムリ! ずっと、そう思っていました。 しかし、糖尿病になり、このままでは合併症を引き起こす可能性もあると思い、タバコをやめました。 いくらつらくてもガマンしなければ…。「この1本を最後にタバコを止める!」、そう思って最後のタバコを吸い終わったときに、残りのタバコをグシャッとつぶしてゴミ箱に捨てました。 最初は、つらかったです。ガムやアメで禁煙のつらさをまぎらすということを聞きますが、それはせずに、ひたすらガマンしました。一度、ガムやアメを食べてしまうと、食べ続けてしまうような気がしたのでやめました。 タバコを吸いたくなったら気分を変えるために散歩をしました。 一番気を付けたのは、「1本だけならいいか」という思いが何度も何度も浮かんできますが、1本吸うと元に戻ってしまいそうなので絶対に吸いませんでした。 特に、お酒を飲みに行ったときが、一番つらかったです。 タバコをやめて、1年近くになりますが、いまだにタバコを吸いたいと思うときがあります。 でも、1分もすればタバコのことは忘れます。そこが、タバコを吸っていたときと大きく違うところだと思います。 タバコを吸っていたときは、タバコを吸いたいという気持ちがいつまでも続き、吸わないとガマンできませんでした。 今は、タバコを吸いたいと思っても、その気持ちは長続きせずに消えていきます。 なによりも、タバコをやめてから身体の調子が、あきらかに良くなりました。 普通に息ができるようになりました。息苦しいのがなくなりました。変なセキもでなくなりました。 糖尿病になっていなかったら、タバコを止めることはなかったと思います。 糖尿病になっていなかったら、きっと違う病気になっていたと思います。
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