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糖尿病に負けない!私… > 糖尿病闘病記糖尿病闘病記
糖尿病で2005年12月16日に入院し、2006年1月24日に退院。
血糖値419。糖尿病と診断されてから2年経過しましたが、やっぱりいろいろとあります。 私が糖尿病になってから経験してきた糖尿病闘病記を書いていこうと思います。
疲れやすい
糖尿病で入院する前は、忙しいときに疲れやすく仕事中でも寝てしまっていました。
それが、退院してからは、もっとひどくなり忙しくなくても非常に眠くなります。 これには、すごく困っています。 なぜこのように眠くなるのか?原因ははっきりとわからないですが、軽い低血糖状態かなと思っています。 眠くなったときは、15分ほど眠ればシャキッとするのですが、仕事中なのでそううまくいきません。 仕事中に、どうしても眠いときは車の中で少し眠ることもあります。 軽い低血糖状態かなと思うのは、眠くなったときに菓子パンなどを食べると元気になることがあるからです。 でも毎回元気になるということでもないのです。 これから、いろいろとためしていき原因を探ろうと思います。
2006年6月 3度目の手術(歯の根元の治療)
糖尿病の症状で書きましたが、糖尿病と診断されてから歯の根元の治療をするために2回の手術を行いました。
退院後は、痛むこともなかったので、もう大丈夫と思っていたのですが、また強烈に痛みだしました。 痛みだした1日目は、歯の痛みと共に肩コリがひどくなりました。強烈な肩のコリかたでした。 3日間はガマンしていたのですが、「歯の根本が化膿したまま放っておくと、そのまわりの骨が影響を受けて骨も削らないといけない。」と、口腔外科の先生にいわれたことを思い出し、 あわてて病院にいきました。診察の結果は、手術して歯ぐきを切り開き、化膿した部分を取り除いたほうがいいとのことでした。 手術のときに歯の根本も少し削るため、これ以上は歯がもたないので、次に同じところが痛むようであれば歯を抜くことになる。といわれました。 糖尿病のため、バイキンに対する抵抗力が弱くなっているので、このような症状になりやすいようです。 私と同じように虫歯ではないのに歯が痛む(歯ぐきが痛む)場合は、ガマンせずに歯医者か、口腔外科に行ってください。(歯医者では処置できない場合が多く、口腔外科を紹介されることもあるようです。) ガマンしていると、骨が腐ってきてしまうので、腐った骨を削らないといけなくなります。
2006年7月 尿管結石
これには驚きました。ビックリするぐらい痛いです。のたうちまわるぐらい痛みました。
実は、この病気は糖尿病の症状が良くなったために起こってしまったのです。 糖尿病とわかって食事制限をするようになってから、のどが渇かなくなり、水を飲む量が極端に減りました。 子供の頃から食事をするときには必ず飲み物が無ければ食事ができない状態だったのが、食事制限をするようになってから、飲み物なしで食事ができるようになりました。 普段も特に飲み物をほしいと思わないので少し水分を取るぐらいでした。 そうなると、水分が少ないので腎臓から尿となって流れる量が減り、腎臓で石ができやすくなってしまったようです。 最初は膀胱が痛くなり、3日間程オシッコをするときに膀胱が痛みました。 膀胱炎かな?と思っていたのですが、その痛みの原因は膀胱に石が流れてきたからだったのです。 次に背中が痛みだし、あれ?と思っていると、5分後には呼吸がまともにできなくなるほど背中が痛みました。 すぐに病院に行き、痛み止めの点滴を打ってもらいました。しかし、それでも痛みが止まらないので注射も打ちました。でも、背中の痛みが止まらず、うめき声をだしながら耐えていました。 1時間程して、痛みはほとんど止まったのですが、医者から言われたのは、「痛み止めの薬を出しますので、痛んだら飲んでください。痛くなったからといって病院に来てもらっても何もできませんから、薬を飲んだらあとは時間が解決してくれます。」 尿管結石は、痛みがひどく、痛んだときは薬も効かないらしいです。痛みのピークは30分ほどなので、その時間は耐えるしかないらしいです。 尿管結石の激痛の原因は、尿管に流れ出た石の向きによって尿道をふさいでしまい、腎臓が炎症を起こし背中が痛むらしいです。 それ以来、必ず水分を充分に摂るようにしています。 尿管結石は体質によって、なりやすい人、なりにくい人があるようです。 私と同じように、食事制限をしてから水分をとらなくなった方もいらっしゃると思いますが、水分補給は必ずするようにしてください。
2007年10月 やはり疲れが原因!
糖尿病になってから歯の根元が痛み、歯の根元の手術を3回してきていますが、その後も5回ほど歯の根元が痛みました。
これ以上、手術ばかりしていられないので、歯が痛みだしたらマッサージ機で2時間ほどマッサージをしたところ歯の痛みが消えました。 私の場合、疲れがたまると歯が痛みだすようです。 マッサージをすれば治ることがわかったので、普段から出来るだけマッサージをするようにしています。 糖尿病になってから疲れやすく、疲れているときに無理をすると体に影響がでるようです。 でも、解決方法がわかってよかったです。 みなさんも、出来るだけ疲れをためないよう気をつけてください。
2007年11月 疲れをとるのに最適!
やっと見つけました。疲れをとるのに最適なものを。
それは、ストレッチポールというものです。 大きさは15cm×98cm、低密度発砲ポリエチレンで、できているそうです。 このストレッチポールの上にあお向けに寝て、身体を脱力しながらゆっくりエクササイズを行うのですが、すごく効きます! テレビで見てから気になっていたので、購入したのですが、本当に購入してよかったです。 購入してすぐに、ストレッチポールの上に15分ほど寝転がったところ、腰痛がとれて、肩こりが楽になりました。ものすごく簡単ですが、ものすごく効果があります。 ストレッチポールに寝転がった後、床に直接寝転がったら、体が床にズボーッと沈み込んでいく感覚になりました。 これはものすごく満足です。 わたしが購入したのは、ストレッチポールEX(6,962円)です。 今は、単身赴任なのですが、このストレッチポールを単身赴任先に持って行って毎日使っています。
2008年01月 血圧が…
今まで検査などで血圧が高いといわれたことはありませんでした。
しかし、昨年末に血圧を測ったところ158/108mmHg。 くり返し測定し最高血圧が140mmHg以上、または最低血圧が90mmHg以上であれば高血圧と診断されるようです。 血圧が上がったのは、糖尿病とは関係ないかもしれませんが、糖尿病患者は血圧にも注意しないといけないようです。 糖尿病や高血圧症の場合、動脈硬化を加速させることになり、脳梗塞や心筋梗塞など新たな病気を引き起こす要因となるようです。 高血圧になった原因は、食生活の乱れと、ビールの飲みすぎだと思います。 血糖値が、正常な範囲で落ち着いているので、気がゆるみ毎日ビールを3本のんでいます。 特に、単身赴任中なので、食事も乱れていました。 血圧測定器を購入しました。オムロンの上腕式です。1人で簡単に測定できます。 価格も安くて評判がよかったので、この血圧計にしました。 いろんな血圧計がありますが、血圧の測定は上腕で行うタイプが良いようです。 手首や指先で測定するタイプは測定値が変動しやすいそうです。
糖尿病は完治しない病気。といわれていますが、本当にいろいろとあるなと感じています。
これからも、いろいろとあるとは思いますが、いつか完治するときが来ると信じて、負けずに頑張ろうと思います。 この糖尿病闘病記は、これからも更新していきます。 |